一般の異業種交流会と比較した特徴ー

1.経営者としての共感
他の異業種交流会の参加者をみますと、サラリーマンの人が多くいらっしゃいます。別に悪いことではないのですが、経営者にとっては情報を与える側になることが多く、得るものが少ないといった声がよく聞かれます。
ところが、これが社長同士になると規模の大小や業種の違いはありますが、ビジネスが共通の趣味のように気軽に語られるようになります。経営者という立場が人を育てるのでしょうか。こうした楽しさ、有意義さは社長さん会が最も提供したい価値といえます。
自己紹介の風景160

経営者のための交流会

2.売り込みが少ない
他の交流会ではよく出くわす、ネットワークビジネスや保険の営業マンなど、質の低い情報提供や執拗なセールスを行う参加者を社長さん会では排除しています。もちろん、一般の営業マンなども参加することはできません。経営者の方にとっては時間のロスが無くなりますので、相当有意義かと思われます。
参加者間においては基本的に皆さまが大人の経営者であるという性善説に立って運営しておりますが、クレームがありましたら適宜厳正に対処いたします。
→「ビジネスマッチングへの考え方」も併せてご参照ください。
第97回「社長さん会」160

第97回の様子

3.二次会が大盛り上がり
3年ほど前から始まった二次会はいまや参加者の6割以上が参加するようになり、社長さん会の名物といえます(今どきこういう元気のある飲み会も少なくなりました)。
参加はもちろん任意ですが、ビジネスマッチングの事例はほとんどが二次会発となっているように見えます。名刺交換でまずはビジネスの話をし、二次会でじっくり語らう。両方とも参加して、お互いのことをよく知り、知らせる機会となります。
第97回社長さん会(二次会)160

毎回大盛況の二次会